友達の結婚式で北海道に行った。

 式は滞りなく進み、大盛り上がりの中、終了。例の如く二次会に参加したが、知り合いがあまりいなかったので、俺は唯一の友達と早々に切り上げて、楽しみにしていた「すすきの」に向かった。結婚したヤツに悪いと思いながら(笑)。

 すすきのではセクキャバへ。すでにかなり飲んでいた俺達は、店に入ってからも大ハッスル。しかもついてくれた女のコが俺のことをやたら気に入ってくれ、速攻で連絡先を交換。彼女は東京に行く予定があるそうで、そのときに会う約束までした。

 それは、いわゆる営業トークだと思ったのだが…。

 翌月、見知らぬ番号から電話がかかってきた。出てみると、相手は女性。その甘ったるい声にピンときた。すすきののコだ!

 彼女は超ハイテンションで、「東京、ついたよー」「遊ぼー」などと言ってくる。すでに夜だったが、このとき俺は職場にいた。すぐに帰り支度をして、彼女と合流した。

 彼女とは居酒屋で飲み、次にバーへ。恵比寿の隠れ家風バーみたいなところに連れて行ったら、えらく喜んでくれた。

 聞けば、ホテルはとっていないとか。そうなれば「俺のウチに来る?」と誘うのが道理。彼女はあっさりOKしてくれ、深夜、俺のマンションに到着した。

 部屋に入るなり、彼女は「シャワー浴びさせて」とおねだりしてくる。もちろん、そんなのお安い御用。ついでに俺のTシャツをパジャマ代わりにわたし、出てくるのを待った。

 そこであることに気づく。パジャマの下をわたしていなかったのだ。

 どうなるかと思っていると、彼女はTシャツにパンティというえちえちな姿で俺の前に。

「なんで下は貸してくれないの~」

 モジモジする彼女は、とんでもなく可愛かった。

 すぐにでも抱きしめたかったが、焦りは禁物。俺もシャワーを浴びて一息つく。身ぎれいにした後、部屋に戻ると、彼女はすでにベッドの中にいた。

 その横にソッと入ると、彼女の方から抱きついてくる。彼女もやる気満々みたいで、そのまま激しい時間を過ごした。

 北海道の女のコらしく、彼女は色白でキメの細かな美肌が最高だった。アソコもキレイなピンクで、乳首などは肌の色と同じほど薄かった。

 しかも、フェラ好きというおまけつき。彼女の口淫でギンギンになったチンコをぶち込んだ瞬間は、今でも忘れられない。

 翌日、彼女は東京での用事を済ませて北海道に帰った。今も彼女は北海道で暮らしているのだろうか。