今回は、今まで一度もセクキャバで遊んだことが無い人に対して、遊びに行く前に「ここはおさえておきたい!」と筆者が考えるセクキャバの基本ルールについてご紹介していきます。

最近では、セクキャバやおっぱぶなるお店の人気が急上昇していると言われています。しかし、夜遊びに慣れていない人であれば、名前はよく聞くけれど、実際に行ったことはないし、どういったお店なのか不安でなかなか足を運べない…と考えている人も多いようです。セクキャバなどのお店に関しては、正直そこまで複雑に考える必要もなく、「キャバクラの延長線上にあるお店」程度の認識を持っておけば良いでしょう。何が違うのかというと、キャバクラでは基本禁止となっている『女の子へのお触りがOK』ということです。つまり、キャバクラでは女の子とトークを楽しみながらお酒を飲むのですが、セクキャバではそれに加えてお気に入りのキャストのおっぱいをモミモミできるわけです。

今までトークが苦手で、なかなかキャバ嬢と親密になれない…なんて、あまり楽しめていなかった人であれば、いろいろな段階をすっぱ抜いて、いきなり可愛い女の子とイチャイチャしながら飲めるという点が大人気になっているわけです。
しかし、セクキャバでお触りがOKになっていると言っても、どのようなことをしてもOKという訳ではなく、暗黙の了解的な基本ルールは存在しているのです。そこで、セクキャバ初心者の方が、何も知らずにお店に行って「そんなことも知らねーのか…」と恥をかかないで良いよう、事前におさえておきたいポイントをご紹介します。

セクキャバに行く前に知っておきたい基本ルール

それでは、セクキャバ初心者の方がお店に遊びに行く前におさえておきたい基本ルールをいくつかご紹介していきましょう。

セクキャバってどんなところ?

これに関しては、インターネットで少し調べてみればすぐ出てきますし、説明の必要はないのは…?と思うかもですね。しかし注意が必要なのは、セクキャバは同じような形態のお店でも名称がいろいろあるのです。例えば、おっぱぶ、ツーショットキャバクラ、いちゃキャバ、ハッスルパブなどと呼ばれるお店は基本セクキャバと思って良いでしょう。非常にややこしい状態なのですが、さらにややこしいのは、呼び名の違いで微妙にサービスの違いまであったりすることです。『いちゃキャバ』などと呼ばれるお店は、セクキャバ同様おっぱいを触りながらお酒を飲めるのですが、服の上からに限られる…などの違いがある場合があります。
ちなみに、基本的なセクキャバは、おっぱいを「触る・舐める・吸う」がOKとなるお店を指しています。心配であれば、入店前にボーイさんなどにサービスの範囲を確認しましょう。

どこでも触ってよいの?

これは初めてセクキャバに行く人は絶対におさえておきましょう。お触りOKのお店だからと「どこを触ってもいいのか!天国だな!」などと考えて、自分の欲望のままにお触りを楽しんでしまった場合、大変なことになる可能性があります。
基本的にセクキャバで認められているお触りの範囲は『上半身だけ!』です。おっぱぶと呼ばれる点からも分かるように、基本的におっぱいを触れることが売りのお店で、ほとんどのお店は下半身へのお触りはNGとしているのです。夜のお店に行く前には、口コミサイトで予習する…という人も多く、口コミサイトで「〇〇の▲▲ちゃんは指入れまでOK!」なんて書き込みがあっても、それを鵜呑みにするのはやめましょう。嬢が嫌がっているのに無理やり下半身を触ってしまうと大変なことになってしまう可能性があります。
ちなみに、セクキャバの中でもハードなお店は存在しており、そのようなお店は下半身のお触りも認められている場合があります。

『ヌキ』はあるよね?

これが一番まずい勘違いですね。セクキャバは、キャバクラの延長線上にあるお店と説明したように、風俗店ではないので、いわゆる『ヌキ』と呼ばれる性的サービスはありません。そういったサービスが目的なら、ヘルスなどの風俗店に行きましょう。こう聞くと、「ヌキが無いのに、なんでわざわざそんなお店に行くわけ?」と考えてしまう人もいるかもしれませんが、そもそもの目的が違う訳です。
セクキャバに遊びに行く人の目的はさまざまで、「風俗に行く前にセクキャバでテンションをあげたい!」という方や、風俗に行ったことが無い人が夜のお店を体験するためになんて理由があります。他にも、こういったお店でおっぱいを触られて感じている女の子を見たい(ほとんどの女性は演技ですが…)という人や、単純に可愛い女性とキスをしたいなんて目的もあります。
最近では、どうせ触れない女に金を落とすなら、手っ取り早く触れるセクキャバにお金を使った方が良いや…なんて考えの人も多いようです。

「アフター」とか「同伴」はある?

キャバクラで考えれば、お店内で女性に触ることができないので、何とか外に連れ出そうとお金を使う訳です。これと同様に、セクキャバでも同伴やアフターに誘って外で会えば行くとこまで行けるのでは…なんて考える人も多いでしょう。
セクキャバにおけるアフターや同伴に関しては『お店による』というのが答えです。というのも、セクキャバはお店内でキスやお触りなどの過激サービスがOKになっている分、アフターでお客様に会うということは「OKってことだよね!」と考えてしまう男性客がほとんどになるわけです。女の子にその気がない場合には、ほぼ確実にトラブルになってしまいます。
このようなお店の特性上、セクキャバではお客様とキャストの連絡先交換を完全に禁止しているお店も少なくないのです。そもそもキャバクラのように、キャストが営業をして指名客を呼ぶという体制のお店ではありませんので、余計なトラブルの可能性を作るぐらいなら、初めから連絡先交換をさせないという考えです。
中には、連絡先交換やアフターなど、キャストがOKなら自由にしてよいというお店もありますが、そうとう女の子に気に入られなければアフターなどにのってくることはないと考えておきましょう。セクキャバは、お客様との距離が近い分、完全に仕事と割り切って働く女性が多いので、お客様を恋愛対象に見ない人が多いと言われます。

まとめ

今回は、セクキャバ初心者の方がおさえておきたいセクキャバの基本ルールについてご紹介しました。セクキャバは「お触りがOKなキャバクラ」などと呼ばれているため、どこを触ってもOKだと考えてしまう人が一定数いるのですが、お店によって触れる範囲がかなり違います。特に、最初に行ったお店が超ハード店で、下半身のお触りOKなどのお店であれば、それがセクキャバの普通なのだと考えてしまう人もいるかもしれません。

しかし、本来のセクキャバは『おっぱぶ』などと呼ばれるように、おっぱいを触れるお店ですので、上半身しか認められていないお店の方が多いです。無理矢理キャストが嫌がることを強要してしまうと、すぐに男性スタッフが飛んできますので、無茶な行為はしないようにしましょう。