近年では、可愛い女性にお触りしながらお酒を楽しめるセクキャバやおっぱぶなるお店が非常に高い人気を誇っています。男性の夜の遊び場と言えば、長らくキャバクラ人気が高かったのですが、キャバクラはあくまでもトークを楽しみながらお酒を飲むだけで、ある程度紳士的な遊び方しかできない…と不満に思う方も少なくないのです。もちろん、ボーイの目を盗みながらキャバ嬢にお触りする…なんて強者もいますが、度を過ぎればお店からたたき出されてしまう…なんてことになりかねませんし、最悪の場合は怖い人に囲まれてえらいことになってしまうリスクまであるのです。

その点、セクキャバやおっぱぶであれば、サービスの一環で嬢へのお触りやキスなどが認められているため、心置きなくお気に入りの子の身体を楽しむことができるのです。中には、月末で金欠状態なのに何とかしておっぱぶで遊びたい…なんて考えている人もいるでしょうし、そういった時に困ってしまうのがおっぱぶ嬢からのドリンクのおねだりです。おねだりされたのにすげなく断ってしまうと場の空気も微妙になってしまう場合もありますが、逆にOKしてしまうとお金もないのにどんどんドリンクを頼まれてしまわないか不安になってしまい、お触りどころでなくなってしまいます。
そこで、こういったお店で遊ぶときには、上手におねだりを回避するテクニックを知っておくと良いでしょう。場の空気も壊さず、最大限お触りを楽しむため、おっぱぶでのドリンク回避テクニックをご紹介します!

おっぱぶ嬢に嫌われずにドリンクを断るには?

それでは、金欠なのにおっぱぶに行きたい!と考えているあなたの為に、上手にドリンクのおねだりを回避するテクニックをご紹介していきましょう。もちろん、ここで紹介するテクニックを使えばどの嬢にも嫌われないという訳ではなく、中にはどんなに上手な対応をしても「ドリンクを断った」という1点で機嫌を悪くするキャストもいるということは忘れないようにしましょう。まぁ、ドリンクを断られた程度で、態度が表に出るようなキャストはどうせすぐにいなくなるので無視しても良いと思いますよ。

普段はドリンクをご馳走していると思わせる

まずは、今日たまたまお金が無くて…といった手段を使うパターンです。
例えば、ドリンクをおねだりされた際に「福沢さんがいると思ったら樋口さんだったんだよね」などと、財布の中を確認してみたら入っているはずのお金が入っていない…と装うパターンです。
こういった場合には、「樋口さんが入ってたからよかったけど、野口の場合だとセット料金も払えないじゃん…危なかった!次きた時に絶対ドリンクをご馳走するから、今回は樋口さんだけで勘弁してw」
などと冗談を交えて断るとおっぱぶ嬢も笑って許してくれることが多いです。「次は絶対ご馳走する」なんて言っておけば、普段はぱっと使ってくれる人で今日はたまたまなのだと思ってもらえます。財布の中身の勘違いなんて誰にでもあることですので、そこまで疑われないのです。

上司と一緒なら断りやすい

おっぱぶは上司や先輩の付き合いとしていく場合も多いですよね。この場合は意外と簡単にドリンクを断ることができます。
例えば、「今日は上司のおごりで来ているから、今度友達と来た時にご馳走するよ!」なんて言っておけば、空気を壊すこともありません。さらに、次につながるかもと嬢が考えてくれますので、サービスも良くなったりするなど一石二鳥のテクニックになります。
せっかく目上の人と行くのですから、上手に利用すればいいと思いますよ!

次回に期待を持たせる

これは、上述の2つの手法を混ぜ合わせたテクニックです。この場合正直に今日は持ち合わせが少ないと言ってしまいましょう。その上で「次回来た時にドリンクをご馳走するから、君の好きなドリンクを教えておいて!」などと次回に期待を持たせるのです。
おっぱぶ嬢もこう言われてしまうと、気を悪くすることなんかできませんし、本当に次に来てもらうためサービスにも力が入るはずですよね。要は、どれだけキャストに良い印象を与えながらドリンクを断るのかというのがおっぱぶ嬢を攻略するコツだと覚えておきましょう!

こんな断り方はおっぱぶ嬢に嫌われる?

上記のように、おっぱぶ嬢からドリンクのおねだりをされたとき、上手に断れば逆にサービスが良くなったりすることもあるのです。したがって、こういった駆け引きのテクニックを身につけていくことがセクキャバやおっぱぶで遊ぶときにはとても重要になります。
好印象な断り方ができず、無意識におっぱぶ嬢に嫌われてしまう断り方をしてしまう人もいますので、いくつか「こんな断り方はダメ!」という事例もご紹介しておきましょう。

  • ● 駆け引きもなしに正直に言うのはオススメできません。例えば、「俺は給料が安いからドリンクなんておごらないよ」などと馬鹿正直に伝えれば、この人にサービスを頑張っても指名なんか貰えないと嬢のテンションが下がってしまいます。最悪の場合、本来NG事項にしていない事でもあなた限定でNGと言われてしまう可能性すらあるでしょう。
  • ● おっぱぶに遊びに行っているのにサービスを提供してくれるキャストを貶すのもNGです。例えば、「好みじゃないからドリンクなんて出さない」なんて言われたら相手はどう思うでしょうか?仕事なんだから…と思うかもしれませんが、それ以前に人間です。最低限の礼儀もない人にまともな接客をしろという方がおかしいですよね。はっきり言っておきますが、おっぱぶ嬢の方は毎日好みでもない男性を楽しませて頑張っているのです。必要以上におごる必要はないですが、断るにしても言葉は選びましょう。

このように、おねだりを断るにしても相手のことを全く考えず馬鹿正直に断り文句を言う人はセクキャバでなくても夜のお店では嫌われてしまいます。当然そのような人は、サービスも手抜きになってしまったり、嬢から塩対応されてしまう可能性が高くなります。

まとめ

今回は、金欠の方でもおっぱぶで思いっきり楽しむため、おっぱぶ嬢からのドリンクおねだりを上手に回避するテクニックについてご紹介してきました。キャバクラやセクキャバのようなお店は、指名やドリンクが女の子のお給料に直結する場合が多いので、誰が遊びに行ってもドリンクのおねだりを受けると思っておいた方が良いです。
もちろん、潤沢な資金を持って遊びに行く場合には、嬢に良い顔をしようとドリンクをご馳走してあげられる場合もあるのでしょうが、中には金欠でできるだけ安く遊びたい日もあることだと思います。もしあなたが、月末の金欠時期におっぱぶで遊ぶ場合には、本稿でご紹介したようなテクニックを頭に入れて遊ぶのがオススメですよ。うまくいけば、嬢があなたを繋いでおこうと考えて、普段以上のサービスを提供してくれる可能性もあるなど、安いお金でいつも以上に楽しむことができる可能性があるのです。
なお、セクキャバではドリンクの交渉にアフターを出すのはあまりオススメできません。セクキャバでは、サービスが過激な分、お店外でお客様と会うことを禁止するお店もあるほど警戒心が強いのです。したがって、ドリンク交渉にアフターを混ぜてしまうと、必要以上におっぱぶ嬢を身構えさせてしまう可能性があるのです。