最近では、少し飲んだ後の二次会として遊ぶ場合、通常のキャバクラではなくてよりエッチなサービスを楽しめるセクキャバやおっぱぶなるお店が人気です。こういったお店の特徴は、キャバクラのように横に女の子が座って接客してくれるのは同じなのですが、キャバクラでは禁止されている女の子へのお触りがOKになっており、可愛い女の子の身体を楽しみながらお酒を飲める点です。
しかし、今までこういった夜のお店であまり遊んだことが無い人であれば、過激な夜のお店はボッタクリ被害が多そうだし怖くて行けない…なんて人も多いのではないでしょうか?実際に、都会の繁華街などでは、悪質なボッタくりをして摘発された…と言いったニュースを定期的に見かけますし、SNSなどでも何十万円という請求を受けた…なんて書き込みも目にします。さらに最近では、摘発を避けるために、お客様に気付かれにくく少額のボッタくりを繰り返すお店も増えていると言われるなど、夜のお店に慣れていない人であれば、「行きたいけど…行けけない…」と躊躇してしまっている人も多いことでしょう。
そこで今回は、セクキャバやオッパブなどを探すときに、なるべく優良店に出会うために注意しておきたいポイントをご紹介します。

ボッタくり被害に遭わないための注意点

それでは、セクキャバやおっぱぶを選ぶ際、ボッタくり店を選ばないようにするために注意しておきたいポイントをご紹介していきましょう。近年では、一昔前と比較するとボッタくりをするお店も減っていると言われています。しかし、まだまだ都会の繁華街などではボッタくり店が皆無になったかというとそうでもないのです。
ここではできるだけボッタくり店を選ばないようにするためのお店選びのポイントをいくつかご紹介しておきます。

客引き(キャッチ)は無視!

ボッタくり被害に遭わないようにするために最も重要なポイントがこれです。最近では風営法によって路上での客引きは禁止されているのですが、繁華街などに行ってみるとまだまだ客引き行為をしている現場に出くわすことも少なくありません。こういった繁華街で行われている客引きにホイホイついていっては絶対にいけません。
上述したように、そもそも法律で禁止されているはずの客引きなのに、いまだに客引きしているということは、客引きでもしなければお客さんが来ないようなお店とも言えるのです。実際に、ボッタくり被害に遭った人の話を聞いてみると、客引きについていったお店でボッタくりされてしまった…というパターンがほとんどです。繁華街の客引きは、いかにもお得そうなうたい文句で誘ってきますが、基本無視するか毅然と断るようにしましょう。

※ちなみに、客引きに関しては、路上でうろうろしながら客引きする行為は完全にNGなのですが、自分の店舗の前に立って声をかける程度ならOKなど、あいまいな部分もあります。そのため、摘発されないように、他のお店の前に立ち声をかけて来る客引きが増えているので注意しましょう。こういった客引きは、連絡を取るふりをして「あ~今混んでていい女の子を紹介できないから他のお店を紹介します」などと巧みに違う店に連れて行こうとします。したがって、違う店に連れていかれそうになったら要注意だと覚えておきましょう。

入店前にきちんと金額を確認する

ボッタくりの最も多いパターンは、最初は「5000円ポッキリで安いです」などと説明してお店に引き込み、入店後にテーブルチャージやサービス料を小さな文字で書いておきそれを請求するというパターンです。ちなみに、こういったお店は…薄暗く小さな文字にほとんど気付けないため、見落としてしまうというのを狙っているのです。しかし、書いているものを確認しなかったあなたが悪いという理論が使えてしまう訳です。
したがって、こういったボッタくりを回避するためには、お店に入店する前に「本当にかかる費用はいくらなのか?」をはっきりさせておくことが重要です。「5000円ぽっきり」と言われてお店に行った際、入店前にスタッフにきちんと「本当に〇円しかかからないのですか?」ということを確認しておきましょう。その上で高額請求されたのであれば、「最初に〇円しかかからないのか?」と確認したじゃないかと強く反論できますよね。また、聞いたときに曖昧な返答しかないのであれば、断って帰ることもできるはずです。
こういったお店では、必要なお金をしっかりと確認しておくという行為が自分の身を守ると覚えておきましょう。

怪しいと思ったらオーダーしない

ボッタくり店の中には、セット料金を格安に設定しておき、ドリンクや軽食でボッタくる…というお店も存在します。したがって、少しでも「怪しい…」と思うお店であれば、セクキャバ嬢などにいくら進められてもオーダーしないようにするのが無難です。
他にも、頼んでもいないドリンク代を請求してきたり、カクテルにテキーラボールなどを勝手に入れて高額な請求をしてきたりする悪質なお店もありますが、自分で頼んでいないものを請求された場合には「頼んでいない」ということを毅然と主張しましょう。
後は、キャバクラでもよく使われる手法ですが、女の子に「もう少し話したいからここにいていいですか?」などと質問されて、それに「いいよ」と答えてしまうと場内指名を入れたことになってしまいます。つまり、指名するつもりはなかったのに指名料を取られてしまうのです。気に入っている子ならいいですが、そうでない場合は「他のことも遊びたいし、ごめんね」などと上手に強制指名を回避しましょう。

はっきりと払わないと伝える

最後は、万一高額な請求を受けた場合でも、はっきりと「払わない!」と伝えることです。
ちなみに「そんな金額は払えない…」などあいまいな返答も駄目ですよ。このような返答の場合、いくらかは払わせることができると判断されてしまい、コンビニで現金を下ろさせられたり、友人に持ってこさせろなんてことを指示されてしまう場合があるのです。
高額な請求をされてしまった時に大切なのは、毅然とした態度で「払わない!」ということを意思表示することです。したがって、「〇円と言われて入店したのだから、それ以上のお金は払いません。法律にも違反しています」と、不正に請求されている分のお金は払わないという姿勢を強く出しましょう。

まとめ

今回は、セクキャバやオッパブなどに興味はあるけれど、ボッタくりが怖くてなかなかお店に行くことができない…と考えている方のため、ボッタくり被害を回避するためにおさえておきたいポイントをご紹介しました。
夜のお店はいろいろなお店がありますが、サービスとしてお触りがOKなセクキャバは近年非常に高い人気を誇っています。しかし、セクキャバは通常のお店よりも過激なサービスがある分、「セクキャバでボッタくりにあった」などと他人に言いづらいという特性があり、いまだにボッタくりを行うお店も残っているのです。こういったお店の手口は、大体決まっていますので、そもそもボッタくりを行うようなお店を選ばないようにするのが最も安全です。
そのためには、本稿でご紹介したような内容を頭に入れておき、きちんとお店選びをするようにしましょう。