ここ数年、可愛い女の子からの過激なサービスを楽しめるということもあり、セクキャバやおっパブなるお店の人気が急上昇しています。女性からすれば、セクキャバも風俗店に分類されると考える人も多いのですが、実はヌキなどの性的サービスはなく、あくまでも飲食接客店としてお酒を楽しめるお店なのです。システム的には、キャバクラと非常に似たシステムになっているのですが、キャバクラではNGとされている女性へのお触りやキスなどがサービスに組み込まれているため、わざわざキャバ嬢を口説く手間を考えると、手軽にエッチなサービスを楽しめるので、お酒が入った状態の人からすると、本当に楽しいお店といえるのです。
しかし、今までこういった過激店に行ったことが無い人であれば、「夜のお店は過激になるにつれてボッタくり店も増える…」などと考えている人が多く、興味があるけれど、なかなかお店に遊びに行く勇気が出ない…という方も多いと耳にします。実際の所、「セクキャバ店にはボッタくりはありません!」と言いたいのですが、悲しいかな、普通にボッタくられてしまうことがあるような業界で、「絶対にボッタくりにあいたくないなら、セクキャバには行かない!」というのが最も安全な対策なのです。しかし、せっかくこんなに楽しいお店があるからには、多くの人に楽しんでいただきたいと思うのが筆者の考えです。
そこで今回は、セクキャバ・おっパブで遊ぼうと考えた時に「この店は危ないかな?」と疑った方が良いお店の特徴をご紹介します。ボッタくり店にはいくつかの共通点がありますので、事前に情報を集めておけば、被害を防ぐことができるはずです!

ボッタくりを見抜くには、ここに注意!

それでは実際に、ボッタくり被害に遭わないようにするためにおさえておきたいポイントをご紹介します。この記事をご覧になっている方であれば、「セクキャバやおっパブに行ってみたいけれど、ぼったくりが怖い…」と、業界的な不安を感じていることだと思います。
最初に言っておきますが、セクキャバにかかわらず、夜系のお店であればどの業界にも悪徳なボッタくり店が存在していますので、「セクキャバだから怖い…」という考えは間違いですよ。正直な話、一般のキャバクラやスナック、ガールズバーであっても普通にボッタくりを行うお店はありますので、そういった被害に遭わないようにするには入店前にキチンとお店を見極めるための知識が必要になるのです。
ここでは、悪質なボッタくりを行うお店の共通点をいくつかご紹介しておきますので、自衛のために頭に入れておきましょう!

ポイント① 強引な客引きに注意

繁華街などに行った際、強引な客引きを行っているセクキャバには注意しましょう。
そもそも論ですが、現在では風営法第22条によって客引き行為自体が禁止されているのです。つまり、こういったお店は、違法行為をわかっていながら無理矢理集客しているお店ということですので、普通に考えてまともなお店であるはずがありません。こういったお店が違法な客引きに頼っているのは、「客引きしなければ十分なお客が集まらない…」という意味ですので、決して優良店とは考えられません。
冒頭でご紹介したように、ここ最近セクキャバ業界は、非常に人気が高いため、サービスの質が良いお店はこういった違法行為なんかしなくてもお客様は集まるのです。執拗な客引きを受けた際には、毅然とした態度で断るようにしましょう。

ポイント② ホームぺージが無い、更新されてない

セクキャバやおっパブに行く際には、事前に店名などで検索してお店の情報収集をしておくのがオススメです。
優良店ほど、きちんとお金をかけてホームページや広告媒体に情報を掲載しているはずです。逆に、ホームページが無い…あっても更新が止まっている…なんてお店は注意が必要です。こういった業界は、WEBでの集客が主流となっているこの時代に、ホームページなどに力を入れていないということは、お店の雰囲気や料金形態を掲載できない何か理由があると考えられます。
なお、最近では夜系のお店の口コミを集めたサイトなども登場していますので、そういった所で情報収集しておくのもオススメです。

ポイント③ システムや料金体系が怪しい

優良店や一般的なお店であれば、入店前に「お店のシステムを教えて」と質問すれば、きちんと丁寧に料金体系について説明してくれます。しかし、ボッタくりを行うような悪質なお店であれば、あいまいな返答をしたり、わざとわかりにくい説明をしたり、最悪の場合「とにかく安いんで楽しんでください!」みたいに何の説明もしないなんてことが多いのです。したがって、お店のシステムや料金に関して、しっかりとした説明をしてくれない…と不安に思った場合には入店しない方が絶対に良いです。
さらに、騙されてしまいがちなのが、地域相場に比べて、そのお店だけ異常に安く案内される場合も注意しなければいけません。通常、こういったお店は近くに店が集まるため、ある程度の価格競争は行うのですが、相場が破壊されるような料金設定は行いません。周囲のお店と比較して、異様に安いと思い入ったお店で、入店後何かと理由をつけて料金を追加されボッタくられた…というのは、悪質店の常套手段です。

ポイント④ 風俗営業法許可が提示されていない

セクキャバなどの飲食接客店は、所轄の警察署に風俗営業の届け出を行う必要があります。きちんと届け出を行っているお店であれば、入り口の分かりやすい場所に「風俗営業法2号許可」と記されたシールが貼られているはずです。しかし、どこを探してもこの許可シールが貼られていない場合には、無許可営業の可能性が高いので注意しましょう。無許可で営業しているわけですので、まともなお店のはずがありませんね。
お店選びをするときには、きちんとこういった許可を取っているお店なのかということを確認しましょう。なお、「客引きしない宣言店ステッカー」などもあるのですが、こういったシールが貼ってあるお店はより安心できると思います。

まとめ

今回は、セクキャバやおっパブに行こうと思った際、悪質なボッタくり店を選ばないようにするために知っておきたいポイントをご紹介しました。セクキャバは、「お触りができるキャバクラ」などと呼ばれ、お酒を楽しみながら可愛い女の子といちゃいちゃできるということもあり、年々その人気が高くなっています。しかし、人気が高くなり、利用者が増加するにつれて、悪質なボッタくり店の数も増加していると考えておかなければいけないでしょう。
現在では、インターネットで簡単にさまざまな情報を収集できる便利な世の中になっているのですが、いまだにボッタくり被害が無くなるなんてことはないのです。こういった被害に遭わないためには、「どういったお店が危ないのか?」という知識を自分で調べて自衛するのが最も安全だと思います。優良なセクキャバ店に行けば、本当に楽しい時間を過ごせますので、ぜひ本稿でご紹介した内容は頭に入れておきましょう!