男性が二次会や三次会で遊ぶお店としてはキャバクラが有名ですが、キャバクラは女の子とトークしながらお酒を飲むだけのお店なりますので、「物足りない…」と感じてしまう人も多いのではないでしょうか。そのような中、近年では、キャバクラがより過激になったお店と言われるセクキャバの人気が急上昇しています。
セクキャバは、簡単に言うと「お触りがOKなキャバクラ」などと表現されるのですが、その過激さは皆さんが考えているよりも圧倒的に高いです。特に最近では、セクキャバ人気が高くなっていることから、お店の出店も増加しており、他店に負けないためにもより過激なサービスをOKにしている場合も多いのです。特に男性からしても嬉しいのは、セクキャバ好きが増えたことにより、女性側が稼げる土台が整ってきたことから、働くキャストのレベルも急上昇していると言われているのです。今まで一度もセクキャバで遊んだことが無い人は、一度騙されたと思ってセクキャバで遊んでみてほしいです。実際に行ってみると、これほど楽しい場所はありませんよ!

しかし、今までセクキャバに足を運んだことが無い人であれば、業界特有の専門用語がよくわからず、店員さんとのコミュニケーションがなかなか取れなくて困る…という場合があるそうです。キャバクラ慣れしていればある程度理解できると思うのですが、それすらないというのであれば、事前にある程度の知識を入れておきたいところです。
そこで今回は、セクキャバに遊びに行く前に知っておきたい業界用語をご紹介しておきます!

基本的なセクキャバ業界用語

それではまず、基本的なセクキャバ業界で用いられる用語からご紹介していきましょう。キャバクラと共通する部分が多いので、意外とわかりやすい言葉も多いと思います。

同伴/アフター

『同伴』や『アフター』は、キャバクラでも普通に使われる用語ですので、聞いたことがあるという人は多いでしょう。意味もキャバクラと同じで、嬢と一緒に出勤することを『同伴』、嬢と一緒にお店を出て店外で遊ぶことを『アフター』というのです。同伴の場合は、お店に行く前に軽く食事する程度ですが、アフターとなれば、飲み直しだけでなく、カラオケやホテルなどにまで行く人もいます。
ただし、注意が必要なのは、「アフターがOKってことは、体の関係もOKってこと?」などと考える人が多いのですが、はっきり言うとこれは間違いです。特に、セクキャバはサービスが過激な分、アフターならホテルへ…などと考える人が多いのですが、よほど気に入られてない限りセクキャバ嬢と体の関係になるのは難しいです。また、アフターに行ったのであれば、次回来店時もその子を指名するなんて暗黙の了解などもありますので、遊び慣れてない間はあまりアフターなどに誘わない方がいいかもしれません。なお、セクキャバはアフター時にトラブルになることも少なくないと言われていますので、お店的にアフターを禁止にしている場合があります。そういったお店でしつこく誘うと出禁なってしまう危険があります。

空名刺(からめいし)

新人さんや名刺をまだ持てていない嬢が渡すお店の名刺です。一般的に名刺の空きスペースなどに手書きで名前やメッセージを記入します。ちなみに、最近のセクキャバでは、連絡先交換禁止にしているお店も多いので、電話番号などは頼んでも書いてくれないことが多いです。

ナンバー

キャバクラなどにもあります。要は、そのお店の人気嬢のことで、ナンバー5くらいまでが決められていることが多いです。多い店だとナンバー10までいる場合があります。

店年齢

お店内だけで利用する年齢のことです。簡単に言うと、実年齢にサバを読んだ年齢を設定していることです。本当の年齢で働く人もいますが、多くの場合、身バレ対策や若く見せたいということで「実年齢 -3歳」程度サバを読んでいると思っておきましょう。なお、熟女・人妻専門店では、逆に実年齢より上にサバを読む場合もあります。

朝セク・昼セク

セクキャバと聞けば、夜の遊ぶ場所とイメージしている方がほとんどではないでしょうか。しかし近年では、早朝から営業しているお店や、昼間にオープンし夕方一旦閉めて夜に再開するお店など、変則的な営業を行うお店が多くなっているのです。こういったお店で朝に営業しているお店を『朝セク』、昼の営業を『昼セク』などと呼んでいます。朝セクや昼セクなど、早めの時間に来店するメリットは、嬢が口開けだったり、人気嬢で夜は指名が難しい子でも空いている可能性が高いなどです。

システムや料金面の業界用語

次は、セクキャバのシステムや料金に関する専門用語です。こちらもキャバクラなどと共通する部分が多いです。

初回料金

セクキャバには、初めて来店したお客様は、通常よりも少し安く遊ばせてくれるシステムが存在します。初めての場合、数千円安くなるようなお店もありますので、とてもありがたいシステムですよ!

セット料金

これは、お店が設定している時間分の料金で、入店時に時間を決めて入ります。一般的なセクキャバでは、1セットが40~50分になっていることが多いです。このセット時間を過ぎてしまうと、延長料金を取られてしまうので注意しましょう。なお、カラオケのようにセット時間前に延長の意思を確認するお店と、勝手に自動延長されるお店があります。

テーブルチャージ(TC)

席に案内されて座った時点で発生する料金です。最近のセクキャバでは、セット料金に含まれていることが一般的です。

サービス料

簡単に言うと『チップ』のことです。通常、サービス料金はセット料金に上乗せされて支払うものです。しかし、最近では、お店の看板などに「サ込」などと表示しているお店が増加しているのですが、このタイプのお店はサービス料もセット料金に含まれています。

税サ込

これは、税金もサービス料もセット料金に含まれているということです。非常にわかりやすい料金形態となりますので、初心者にはオススメです。

飲み直し制

『飲み直し制』は注意しましょう。これは、最初に決めたセットが終了し、物足りないから延長しようと思った場合、再度新しいセット料金で飲みなおすという意味です。通常のセクキャバであれば、延長料金を支払う形なのですが、『完全飲み直し制』の場合は、再度セット料金から支払うので、飲み代がかなり嵩んでしまいます。

まとめ

今回は、はじめてセクキャバで遊ぶ人が頭に入れておきたい、セクキャバの業界用語をご紹介してきました。キャバクラと共通する部分も多いので、夜のお店で遊び慣れている方にとっては、そこまで難しくないと思います。しかし、セクキャバどころか、はじめてこういったお店で遊ぶという場合には、ぜひ頭に入れておきたい用語でしょう。
なお、本稿でご紹介している内容から分かるように、同じセクキャバでも、料金やサービス形態がかなり異なりますので、入店前にどういった料金が必要になるのかは、きちんと確認しておいた方が良いでしょう。初めてで、とりあえず安く遊びたいと考えるのであれば、「税サ込」や飲み放題がついているようなお店に行くと安心かもしれませんよ。